無線化のすすめ。

ちまたでは、光回線、ADSL回線、ケーブルTV、データカード通信と多彩なサービスが行われていますね。家電量販店などに行くとブロードバンド加入でPC購入代金が3万円引き、4万円引きと過激かつ魅力的なプライス表示が目を引きます。いったい、どこからがブロードバンドかというとADSL回線からです。ISDN回線やダイヤルアップ接続はナローバンドです。ブロードとナローは英語です。ブロードは広い、ナローは狭いという意味で、回線速度を表現しています。ブロードは速い、ナローは遅いということになりますね。さて、本題に入ります。これには、有線と無線が存在しますね。無線ルーターという機器をつなぐことで光回線、ADSL回線、ケーブルTVの有線回線が無線化します。目には見えない電波に変化するのです。これで抜群に使いやすくなります。配線接続の手間や各部屋への接続が簡素化するんですね。配線なしで、すっきりとして見栄えがいいです。それに本来のスタイルは契約1回線につき1台への接続なのですが、つなぎたい機器に無線用受信機がついていれば複数台同時接続が可能になります。プロバイダ料金も回線料金も1台分で済むので、リーズナブルですよね。ただし、有線接続よりも回線速度が落ちてしまうことは、大目に見てあげないといけません。そして、新たなるブロードバンドとして注目されているのがデータカード通信。先述のブロードバントたちと一線を画しているのが、家の中はもちろん、家の外やバス、電車、車などの乗り物での移動中、首都圏のみならず、地方まで利用可能エリアがあるということでしょう。パソコンへ直接、USB差し込みするタイプやバッテリー内蔵のモバイルルーターと呼ばれる通信機器を衣服のポケットやカバンに入れて持ち歩くものが発売されています。速度は用途によって光回線に遠く及ばない部分がありますが、ADSL回線同等の実力とされています。一般的な情報検索やネットショッピング、youtubeなどの動画再生するには十分でしょう。このように通信業界の技術が躍進しています。たまには家電量販店などに赴いて、新しいコト、モノに触れてみましょう。とりわけ、無線ブロードバンドに注目です。私は、ブロードバンド通信の無線化を推進してまいります。

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