常時接続インターネットの魅力
通信には種類は無数にありますが、現在の生活では、電話とテレビとインターネットをまず思い浮かべます。
電話は、有線と携帯電話の無線通信に分かれました。その間に、インターネット電話がありますが実感は少ないです。
テレビは、通信周波数の変更を目指している筈ですが、現実はアナログからデジタルへの変更という通信方式の変更が混ざっています・・・というより主体になっています。
インターネットで、大きな変化は何だったかと思い出すと、常時接続への移行でした。
驚くぐらい便利でした。
ただ、それまでの電話回線インターネット・・通称をナローバンドから、ADSLへの移行は常時接続も驚きですが、通信伝送容量が桁が異なる大きさの、ブロードバンドへの同時の移行が衝撃的でした。
現実は、基地局から離れているのでかなり遅いらしいのですが、使用上は全く気になりません。
時代はどんどん進歩して、光ブロードバンドの時代になりまたもや桁違いに早くなっているとの事ですし、実際に使ってみた事もあります。
たぶん、光ブロードバンドでないと実用的でない時代が来るのでしょうが、いつも通信環境後進地帯にいる個人には、しばらく先に思えます。